作業の効率化をコンセプトに、補償業務を強力にサポート!

当システムは、補償コンサルタント業務における一連の作業の効率化をコンセプトに開発された積算システムです。
図面の作成から成果品出力に至るまでの作業を強力にバックアップし、作業時間を大幅に圧縮することで業務コストの削減を実現できます。

「テクノ補償システムV6」製品の構成

「テクノ補償システムV6」製品の機能紹介

業務管理プログラム

実務に適したデータ管理、一元化・共有化により作業効率向上!
面倒な「単価入替」も僅かな時間で終了!

業務・起業者及び物件データの管理を行うアプリケーションです。
物件データは、工事・所有者単位に管理され、発注者(起業者)毎に環境(数量端数・金額丸め・様式)のカスタマイズが可能です。
所有者情報等(所有者氏名・住所)は、同一所有者内全ての物件データに流用され、最小限の入力による物件データの作成を実現しています。
排他機能によるネットワーク環境でのデータの共有に対応しており、複数人での作業の分担・同時進行が可能となっており、成果品統一を含め、一層の作業効率が見込めます。
また、年度更新等で発生する単価入替業務が、簡単な操作且つ、僅かな時間で行えます。

木造建造物補償CADプログラム

図面作成と同時に集計表や調査算定書が作成可能!
SXF・DXF形式への一括変換に対応!

成果品としての図面を作成し、その図面から木造建物の数量を木造建物調査表へ連動することができるCADアプリケーションです。
平面図・求積図・屋根伏・立面図・展開図・建具図・造作図・設備図等の図面作成が行えます。
図面入力と数量参照画面が一体化されており、図面作成と数量の確認が同時に行なえます。
図面変更の際に関連した集計表や数量が同時に更新される為、入力のミスや漏れを防ぎ、精度の高い数量計算(成果品)を作成する事ができます。
また、部屋情報を登録したEXCELシートのインポートや、SXF・DXF形式データのインポート・エクスポートに対応しています。

木造建物調査算定プログラム

算定方法に応じた入力画面により、作業効率UP!
補償単価のスムーズな検索・登録を実現!

木造建物の数量計算及び調査算定を行い、関連する成果品の出力を行うアプリケーションです。
木造建物補償CADプログラムとの連動で、数量情報が取り込まれます。
また、最小限の入力操作により「基礎・軸部・仮設」の(統計値による)算定が可能です。
(実数量による基礎算定も可能です。)
補償単価を検索しやすい画面構成と名称絞込機能等により実現しており、多数の補償単価
「建物・補足・工作物・規格外(マスター)」より、対象単価をスムーズ且つ迅速に検索可能です。

非木造建物調査算定プログラム

数量「参照機能」により数量調書作成、作業効率UP!
面倒な廃材(排出量・廃材数量)もラクラク算定!

非木造建物における数量計算、工事内訳明細、建築直接工事費(及び解体工事費)を算定するアプリケーションです。
参照機能により、参照先データが参照元データの更新と同時に、自動更新されます。
これにより、効率的な数量調書の作成だけでなく、修正/変更時の入力ミスを最小限に抑え、精度の高い算定が可能となります。
廃材算定では、「排出量(組成率)算定」及び「廃材数量(歩掛より積上げ)算定」の2パターンに対応しています。
<排出量(組成率)算定>
建物の規模や構造・用途の入力により、瞬時に廃棄物排出量が算定されます。
<廃材数量(歩掛より積上げ)算定>
工事内訳明細にて使用した数量と廃材数量歩掛(厚さ等)により廃材数量が自動算出されます。

建物移転料算定プログラム

調査表連動により、最小限の入力で算定!

建物移転料(木造・非木造)の算定を行うアプリケーションです。
建物調査算定プログラムより調査情報を連動することで、最小限の入力(移転工法等や増改築区分毎の等級等)で簡単に移転料の算定が行えます。
建物毎に移転工法(再築・改造・復元・除却・曳家等)を切り替えることで画面構成が切り替わり、工法毎の算定が可能です。

配置CADプログラム

工作物調査算定プログラムへの連動に対応!

配置図・工作物位置図・立竹木位置図・残地求積・動産位置・移転計画図等を作図するためのCADアプリケーションです。
附帯工作物については、木造建物CAD同様、図面作成と数量の確認が同時に行なえ、工作物調査算定プログラムへ連動します。またSXF・DXF形式データのインポート・エクスポートに対応しています。

工作物調査算定プログラム

「復元/再築」経済比較による自動算定に対応!
「名称検索と単価組」によるスピーディーな仕上設定

附帯工作物補償額を算定するアプリケーションです。
復元/再築費の費用比較算定、規格外工作物(標準単価以外)の算定等、実務に適した構成(機能)により、容易且つ効率的に工作物の算定が行えます。
材料(単価組)選択ウィンドウ“名称絞込”より、対象となる工作物を容易に検索でき、単価組設定情報を確認しながら、ワンクリックで移設・新設・撤去単価の設定が可能です。

立竹木調査算定プログラム

調査情報入力と同時に算定表作成
用材林「管理程度・林家収支・採用補償」自動判定に対応!

立竹木補償額を算定するアプリケーションです。
庭木・収穫樹・用材林各入力部にて調査情報の入力を行う事により単価算出を行い、各調査表及び算定書が作成されます。
用材林算定では林齢と集計された調査本数/土地面積より「植栽本数・適正本数・管理補正率」を自動取得します。
管理補正率及び下刈状況により「管理程度(適正or未管理)」の自動判定を行います。
また、林齢より林家収支(赤字or黒字)を取得後、採用補償(伐採補償又は取得補償)が自動的に判定されます。

通常損失プログラム

移転の際必要となる諸費用を算定!

建物等の移転に伴って通常生ずる様々な損失費用の算出を行うアプリケーションです。 居住者・動産・仮住居・借家人・家賃減収・移転雑費等の調査及び算定を行い、関連する帳票の出力を行います。
 
居住者調査
居住者情報より居住者調査表を出力します。
動産補償
居住者情報及び動産情報を入力することにより屋内動産・一般動産の各数量を自動的に集計し動産移転料を算定します。
仮住居補償
権利金等一時金算定及び家賃を算定し仮住居補償額を算定します。 また、動産調査:仮倉庫経由より使用面積を算定し補償額を算定します。
家賃減収補償
賃貸情報(居住及び家賃)より家賃減収補償額を算定します。
借家人補償
権利金等一時借入に要する費用算定及び家賃差額の算定行います。
移転雑費
移転先選定、法令上の手続きに要する費用(建築確認(建築確認申請・設計工事監理等)・建物登記・土地登記・その他)、移転通知費・移転旅費その他の雑費、就業不能補償の算定を行います。

物件調査プログラム

工作物・立竹木・通常損失(動産)データと連動!

工作物調査算定プログラム、立竹木調査算定プログラム、通常損失プログラムで作成した
データを取り込むことで物件調書を作成するアプリケーションです。

各メンテナンスプログラム

規格外単価や、CAD用のシンボルデータが作成可能!

<単価管理ユーティリティ>
年度毎の標準書単価やお客様登録の単価マスタ(規格外単価)の作成・管理を行うアプリケーションです。
<補償CADユーティリティ>
木造CADにて使用する補償シンボルや図面用紙枠等を編集するアプリケーションです。
木造CADで使用する図形を補償シンボルとして登録したり、お客様独自の図面用紙枠をユーザーフォームとして登録し、使用することが出来ます。

他社メーカーとの比較

導入効果(お客様の声)

サポートサービス体制

動作環境

対応OS
Windows10(8, 7)各64・32bit /[推奨:Windows10(64bit)] ※ネットワークでの利用については、Professional Editionのみ対応 (Windows10・8.0Pro Windows7 Professional等)
CPU
2.0GHz以上のCPU /[推奨:3.0GHz以上のCPU]
メモリ
2.0GB以上/[推奨:4.0GB以上]
HDD容量
10GB以上/[推奨:20GB以上(※作成データの大きさにより異なります。)
画面解像度
SXGA(1,280×1,024) /[推奨:Full-HD (1,920×1,080)]
色数
High Color

お問い合わせ

熊本本社「補償事業部」までお問い合わせください。
受付時間は平日9:00~17:30となります。
※土曜、日曜、祝日、年末年始は休業しておりますのでご了承ください。

■熊本本社

TEL
096-358-5100
Tel(IP)
050-3385-9952
FAX
096-358-5109
E-mail
hosyo@techno-corp.co.jp